共有名義マンション、どうする? 離婚後の現実

■ご相談

離婚に伴いマンションを売却することになりましたが、まだ住宅ローンが多く残っていたため、自己資金を使っての返済が必要でした。

特に揉めた離婚では無かったので、相手との関係は悪くありませんでしたが、売却に向けて細かな話し合いを重ねるのは時間的にも精神的にも負担で、正直気が重かったです。

そのような中で私たちの間に入って頂き、スムーズに売却を進めていただいて大変助かりました。

今では気持ちも整理され、新たな生活を前向きにスタートできており、感謝しております。
本当にありがとうございました。

■相談した結果

このたびご用命いただいた売却物件は、都心部に位置する築浅のマンションであり、中古市場でも取引事例が多く、売却そのものは比較的スムーズに進められる案件でした。

ただし、共有名義でかつ住宅ローンの残債も多く残っていたため、お二人それぞれに状況をご説明して、ご理解を得ながら進めていく必要がありました。

揉めたうえでの離婚では無いとのことでしたが、今後は別々の道を歩まれるご決断をされたうえのご売却なので、そのお気持ちに配慮しながら慎重に手続きを進めました。

また、売却後に万が一のトラブルが生じないように、売主責任を極力軽減できる売却条件をご提案しました。

なぜなら、せっかく新たな暮らしが始まった後に、これらのやり取りが残るようなことは、絶対避けるべきだと判断したからです。

結果的にご納得のいくかたちで売却を終え、新たな暮らしを気持ちよくスタートされたことを大変うれしく思っております。

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