相続不動産、姉妹で揉めずに売却したい!

■ご相談

実家でひとり暮らしていた高齢の母が亡くなり、父はすでに他界しているため、実家には誰もいなくなりました。

父母の遺産を相続した私たちは女性姉妹で、二人とも他家へ嫁いでおり、それぞれの家庭を持っています。

そして今回相続した資産のうち、不動産はやはり売却するしかないということは、すでに姉妹間で結論を出していました。

しかし、実家の不動産は都心の住宅地にあるのですが道路が狭いため、無料査定をとってみると各社から色々な評価が出てきて悩んでしまいました。

そして数社からはしつこく追い回されてしまい、そして色々なことを言ってこられるので、どう進めて良いものか姉妹で困っていたのです。

また、姉妹ともにそれぞれの家庭があり、子どもにもまだ手がかかる時期なので、お互いに実家の整理に追われている訳にもいきません。
主人も協力的ですが、私の実家のことなので必要以上の口出しは控えているようで、やはり姉妹間で話し合って進めていくしかない状況です。

そこで、司法書士から信頼できる先としてこちらを紹介してもらい、姉妹がわかるように説明して頂きながら売却を進めてもらうことにしたのです。

■相談した結果

初回面談は、まずは私たちの気持ちと考えをしっかりと聞いてもらって、今後どのような手順で進めていきたいのかというヒアリングから始まりました。

私たち姉妹の間では売却する方向で定まっておりましたが、まだ家財の整理などはまったく手付かずでしたので、実家の思い出をゆっくり整理する時間を頂けたのは大変有難かったです。

忙しい中で姉妹で連絡を取り合いながら、私たちが荷物を整理している期間を利用して、土地の測量調査などを実施して頂き、上手に売却を進められるように準備を行って下さいました。

無事に荷物の整理も終わり、売却を進める心の準備も整ってから、正式に媒介契約へ署名捺印をした後は、おおよそ当初のご提案通りに売却して頂くことができました。

巷では、相続後に生じた不動産売却の進め方で、親戚同士の付き合いが険悪となってしまい、遺恨を残したという話も聞きますが、私たちはこちらにお願いをしたおかげで、売却後も揉めることなく、いまも姉妹仲良く親戚付き合いを続けられております。

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